【女性向け】生理時の頭痛ケアとその原因について

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

もと

こんにちは! パーソナルトレーナーのもとです!

  • 生理時に頭痛が!
  • 頭痛が起きると1日なにもできない!
  • ホルモン周期合わせて頭痛が起こる!

などのお悩みを持つ、女性に向けての記事となります。

 

 

今回の記事の内容を実践していただけると、生理時の頭痛だけでなく生理痛の緩和にも繋がりますので、ぜひお試しください!

 

僕へ頭痛改善でご連絡をくださるお客様も女性の方が圧倒的に多いです。

今回はそんな女性に多い頭痛についてお話をします!

生理時に頭痛が多いのは「女性ホルモン」のせい!!

女性ホルモンには

  • エストロゲン
  • プロゲステロン

この2つが存在します。

この2つのバランスやそれぞれの役割を果たしていないと頭痛が出やすいようです。

まずはこの2つを理解することから始めましょう!

エストロゲン

別名:卵巣ホルモン

エストロゲンは、卵胞で生成され、子宮や卵巣の健全な発育に関与して来ます。

さらには美容にも大変重要なホルモンなのです。

エストロゲンは、健康を維持するのみならず、 女性としての美しい身体の曲線をつくったりすることにも関与するので

美容ホルモンといっても過言ではないでしょう。

エストロゲンの役割

上記にも述べましたが、エストロゲンは美容に関する働きが非常に強いです。

他のサイトなどで調べてみると

エストロゲンの働きには、以下のようなものがあります。

● 女性らしい丸みをおびた体をつくる
● 卵胞の成熟を促す
● 受精卵の着床を助けるため子宮内膜を厚くする
● 精子が子宮の中に入りやすいよう頸管粘液の分泌を促す
● 自律神経、感情の動きや脳の働きを整える
● 骨の形成を促し、血管収縮を抑制する
● 基礎体温を下げる

妊娠や出産だけでなく、女性らしさを高めてくれるホルモンとして、肌や髪質を良くしてくれるともいわれています。

 

引用:こそだてハック

なども記載されています。

美しくなりたい方にはとても重要なホルモンですね。

プロゲステロン

別名:黄体ホルモン

黄体ホルモンとは、排卵直後から卵巣でつくられる女性ホルモンの一つです。「プロゲステロン」とも呼ばれています。

受精卵を着床しやすくしたり、体温を上げて妊娠しやすくしてくれる妊娠を助けてくれるホルモンです。

プロゲステロンの役割

・妊娠させやすくしてくれる

・体温をあげる

・受精卵を着床しやすくする

・乳腺を発達させる

・子宮内膜を維持する

などが主な役割です。

まさに「妊娠を助けてくれるホルモン」なのです!

実はエストロゲンが頭痛を起こしている!?

女性に頭痛が多い原因は上記で説明した「エストロゲン」に問題があるのです。

 

女性は月経開始2日前〜月経3日目までは、エストロゲンが減少し、その後上昇していくのです。

その減少している期間に頭痛を発症します。

女性特有の頭痛の原因は「セロトニン」

エストロゲンが低下した期間というのは、セロトニンという脳内物質も減少しています。

このセロトニンには、血管を収縮させる作用があります。

しかしセロトニン量が減ることで脳の血管は急激に拡張し、大量の血液が流れ込んできます。

この血管の拡張が頭痛に繋がるのです。

どう対応するべきなのか??

先ほどお伝えした月経開始2日前〜月経3日目まではセロトニン量が減るので、

大豆食品を摂取することを心がけましょう♪

大豆イソフラボンはエストロゲンとした作用があるので、血管の拡張を抑えることができます。

なので、今現在、月経に合わせて頭痛が出てしまう女性の方は少し意識してみましょう!!!

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