【報告】「子どもが怪我をしないためのストレッチセミナー」を開催しました!

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もと

こんにちは!パーソナルトレーナーのもとです!

親御さん

子どもがサッカーをしているから、怪我しないストレッチを教えて欲しい!

という要望があり、今回は

湘南ベルマーレコンディショニングセンターにて、

「子どもが怪我をしないためのストレッチセミナー」を開催しました!

この記事では、そのストレッチセミナーの内容を振り返りたいと思います。

ストレッチを子どもに教えても意味がない!?

今回はストレッチセミナーですが、

セルフストレッチだけでなく、ペアストレッチもお伝えしました!

 

怪我をしている選手はリハビリや今後の予防のためにストレッチが必須にはなります。

しかし実際には

  • 家ではストレッチをしない
  • コーチに言われてもストレッチをしない
  • 親に言われてもストレッチをしない
  • 治療院の先生に言われてもストレッチをしない

というジュニア選手が多いのが現状です。

僕が小学生の頃もそうでした。。。。

 

なのでストレッチをしっかり行うようにするには、

コーチスタッフや親御さんがストレッチを覚え、選手にストレッチをしてあげられるようになればいい!

という経緯で開催しました!

セミナーの内容

今回のセミナーでは、「ストレッチをすることで怪我が予防できる」をテーマにし、

  • 怪我をしやすい理由
  • 正しいセルフストレッチ
  • 簡単にできるペアストレッチ

について1時間お話させていただきました!

 

怪我しやすい理由は?

ジュニア世代(小学生)の選手はなぜ怪我をするのでしょうか?

スポーツ中の怪我は

  • 相手と接触して怪我をするパターン
  • 使いすぎて怪我をするパターン

この2つに分けることができます。

今回は後者の「使いすぎて怪我をするパターン」について解説をしました。

 

このパターンはざっくり下記の流れで怪我が起こります。

1.プレーをするたび、膝ばかり使ってしまう。

2.膝が痛む

では、どうすれば膝を使わずに済むのか?

それは膝の近くにある、股関節と足首がしっかり動くようになることで可能になります。

 

なので今回は、股関節まわりのストレッチを中心にお伝えしました!

 

実は間違えている…!? 正しいセルフストレッチのやり方

「ストレッチ やり方」とGoogleで検索すると山ほどストレッチが出てきますよね。

簡単にストレッチを知ることができ、実践することができますが、

実はそのストレッチでは怪我の予防はできないかもしれません。

 

ストレッチする上で大切なのは、競技にあったストレッチをすること!

野球選手とサッカー選手では、行うべきストレッチは違うのです。

 

今回はサッカー向けでしたので、サッカーの特性にあったストレッチをご紹介しました!

もと

選手に教える前に、まずはスタッフのみなさんができるようになりましょう!

ということで実践していただきましたが、みなさんすごい硬かったです….笑

 

 

簡単にできるペアストレッチのやり方

 

ペアストレッチのメリットは、

  • 自分では伸ばしきれない部分まで伸びる
  • しっかり選手の体を知ることができる
  • 選手とコミュニケーションが取れる

などが挙げられます。

 

今回は、股関節まわりのもも前、お尻、内もものペアストレッチをお伝えしましたが、

参加者のみなさん

「これは気持ちいわ〜」

「体がすごい軽くなった!」

 

などの言葉があり、その場で効果を感じやすいのもペアストレッチのメリットです!

 

そして「想像以上に簡単にストレッチができた」とおっしゃっていましたが、

コツさえつかめばストレッチは簡単にできるので、毎日実践してあげてくださいね!

まとめ

今回は12名の方にご参加いただきました!

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!!

 

やはり子ども怪我を予防するには、大人の協力が必要だと改めて感じた1時間でした。

特に小学生世代のカラダ作りは、その後の中学高校でのサッカー人生に大きく影響します。

なのでしっかり将来を見据えて、小学生のうちからストレッチを実践できればいいですね!

 

というわけでは、今回のセミナーがかなり好評でしたので毎月開催することにしました!

次回は7月20日です。お楽しみに!!

 

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