頭痛薬の副作用ってどんな症状があるの?

 

神奈川(横浜市)、東京(目黒、不動前)で

「頭痛」「不眠」の改善をしているパーソナルトレーナーの本屋敷裕太です!

 

あなたは頭痛薬をどのくらいの期間服用されていますか?

頭痛薬を普段から服用されている多くの方々には、必ずしもある不安要素が出てくると思います。

それが頭痛薬の副作用です。

「頭痛薬を使いたいけど、副作用が、、」

と、お思いのあなたに向けて今回の記事は投稿します♪

 

どんな副作用があるのか?をしっかり理解した上で頭痛薬を服用しましょうね!

 

頭痛薬を使用する際の注意点

頭痛薬を使用する際の注意点

 

これは副作用とはちょっと異なるお話ですが、

頭痛薬を服用される際の注意点からお話をします。

市販や病院の頭痛薬にも記載されていますが、注意点は簡単に2つ。

 

① 空腹時に服用しない

頭痛薬は、胃腸に負担の掛かる商品が多いため、空腹時に服用をしてしまうと、胃腸に負担が掛かりやすくなります。

胃腸の負担を減らすためには、食後すぐに服用をするのがお勧めです。

 

② 1週間連続して服用しない

頭痛が酷いからと言って、毎日飲み続けてはいけません。

頭痛薬を多用する方々は全然頭痛が治らないのです…

それが頭痛薬を高頻度で飲んだことが原因で薬物乱用頭痛になってしまうのです。

 

 

②-1 薬物乱用頭痛って!?

簡単に説明をすると、頭痛薬を飲みすぎて発生する頭痛のことです。

細かく知りたい方はこちらを見てくださいね♪

頭痛薬を飲みすぎても頭痛は起こる!?|薬物乱用頭痛とは?

 

頭痛薬の副作用はたくさんある!

頭痛を抱える女性

副作用には軽度のものから重度のものまで存在します。

必ずしも、副作用が出るわけではありませんが、しっかりどのような副作用があるのかしっかり理解をしておきましょう♪

 

消化系の副作用が多く見られる

・食欲不振
・胃の不快感
・胃痛
・悪心・嘔吐
・過敏症(発疹、発赤、かゆみなど)
など

が見受けられます。

頭痛薬というのは、胃に負担をかけるお薬なので、

そのぶん体内では元の状態に戻そうとし、胃液を多く分泌しようとするんですね。

それによって吐き気や消化不良を起こしやすくなるのです。

 

眠気も起こる

頭痛薬には鎮痛成分が含まれているお薬が多いです。

その鎮痛成分により、眠気が誘発されてしまうのです。

なので、運転前とかは控えましょうね。

 

中には重度の副作用も…

 

副作用名称 症状
肝機能障害 全身のだるさ、白目や皮膚が黄色くなる
腎障害 尿量が減る、全身のむくみ、だるさ、嘔吐、血尿など。
無菌性髄膜炎 首のつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、嘔吐など
ぜんそく 鎮痛剤によって、喘息が誘発される場合があります

 

稀ではありますが、このような重度の副作用が出てしまう方もいらっしゃいます。

 

まとめ

副作用は主に、消化器系に関する問題が起きることが多い。

副作用には軽度のものから重度のものまで存在する。

 

頭痛薬を飲む際にはしっかり副作用を理解した上で服用しましょう♪

 

 

 

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