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プロテインは太る?ダイエットの味方であるプロテインの効果を解説!

もと

パーソナルトレーナーのもと(@motos_fit)です。

  

  • プロテインって飲んだ方がいいの?
  • プロテイン飲めばマッチョになれるの?
  • プロテイン飲むと太るの?

こんな疑問を解決する記事を書きました。

 

この記事で解説する『プロテインを飲むと太る人』『プロテインがダイエットに最適な理由』を理解すれば、ダイエットの不安解消や更なる効果を感じることができます。

実際に理解せずにプロテインを飲んで太る人やプロテインを上手に活用し、痩せたりカッコ良いカラダになる方は山ほどいます。

プロテインを知ってるけど、どうやって活用すれば良いのか分からない方は、今回の内容をしっかり実践し、理想の体へ一歩リードしましょう!

プロテインとは?

プロテインとは「タンパク質」のことであり、タンパク質を英訳するとプロテインになります。
つまりプロテインという栄養素が存在するわけではなく、タンパク質を英訳しているだけなのです。

もと

白米を「ライス!」と言ってるのと同じです。笑

タンパク質は三大栄養素の1つ

タンパク質は三大栄養素の1つです。

三大栄養素には

  • 炭水化物
  • タンパク質
  • 脂質

この3つが存在し、下記のような役割があります。

三大栄養素とは、
生命維持や身体活動に欠かせないエネルギー源のこと。

つまり生活する上で超重要な栄養素。

プロテインを飲もう=タンパク質を摂ろう!

つまりプロテインを飲んだ方が良いですか?という質問は、
タンパク質を取った方が良いですか?と質問しているのと同じなのです。

早速お答えしますが、

 

プロテインは飲むべき…?

という質問の回答は 「必要であれば飲みましょう!」です。

タンパク質の役割は?

タンパク質を役割は、体を作るという一番大きな役割があります。

自動車で例えるとわかりすいので自動車を例に解説します。

  • 炭水化物・・・ガソリン
  • タンパク質・・・ボディ、外装
  • 脂質・・・オイル

このように分けられ、僕たちの筋肉、爪、血液、皮膚といった身体を作り上げてくれるのがタンパク質なのです。

つまり筋肉をつけたいなら、お肌を綺麗にしたいなら、血液を綺麗にしたいならタンパク質を摂取しましょう!

プロテインは太る?いや、飲みましょう!

上記で説明した通りプロテインは摂取しましょう!

1日に必要なタンパク質量が決まっており、そのタンパク質量が食材だけでは足りない..という方にオススメなのがプロテインなのです!

1日の必要なタンパク質量

1日に必要なタンパク質量は下記の通り。

体重(kg)× 1.0~1.2 = 1日の必要なタンパク質量(g)

体重が60kgある方は、タンパク質を1日60g〜72g摂取するのが理想的なのです。

食材ごとのタンパク質一覧

ざっくりですが、食材ごとのタンパク質量を見てみましょう。

▪肉類(100gあたりタンパク質含有量)

生ハム(24.0g)、鶏ささみ(23.0g)、ローストビーフ(21.7g)、牛もも肉(21.2g)、豚ロース(19.3g)、鶏砂肝(18.3g)、ロースハム(16.5g)、ウインナー(13.2g)となっています。

 

▪魚介類(100gあたりタンパク質含有量)

イワシ丸干し(32.8g)、いくら(32.6g)、焼きたらこ(28.3g)、するめ(69.2g)、かにかまぼこ(12.1g)、魚肉ソーセージ(11.5g)などがあります。

 

▪卵類(100gあたりタンパク質含有量)

卵黄(16.5g)、ピータン(13.7g)、ゆで卵(12.9g)、ウズラ卵生(12.6g)、生卵(12.3g)、ポーチドエッグ(12.3g)、卵白(11.3g)、ウズラ卵水煮缶(11.0g)です。

 

▪大豆製品(100gあたりタンパク質含有量)

きな粉(35.5g)、油揚げ(18.6g)、納豆(16.5g)、がんもどき(15.3g)、厚揚げ(10.7g)、こしあん(9.8g)、豆腐(6.6g)、豆乳(3.6g)となっています。

 

▪乳製品(100gあたりタンパク質含有量)

パルメザンチーズ(44.0g)、脱脂粉乳(34.0g)、プロセスチーズ(22.7g)、カマンベールチーズ(19.1g)、クリームチーズ(8.2g)、植物性生クリーム(6.8g)、ヨーグルト(4.3g)、牛乳(3.3g)です。ただ乳製品は各商品によりタンパク質含有量に差がありますので成分表記で確認しましょう。

引用:森永製菓

食材だけでタンパク質を摂るのが難しいならプロテインを!

上記の食材一覧をみて、難しさを感じることがある場合、そこで役立つのがプロテインです。

プロテインは商品によって異なりますが、10g〜20gは摂取することができるため、必要に応じて活用しましょう!

プロテインで太る人はこんな人

実はプロテインを飲んで太る人もいるので

太る人の特徴と対策をお話ししていきましょう。

  1. 食べ過ぎてる人はプロテインで太る
  2. 置き換えで太らないようにしよう

食べ過ぎている人はプロテインで太る

ダイエットの基本は「カロリーバランス」です。

食べたカロリー > 運動したカロリー = 太る

食べたカロリー < 運動したカロリー = 痩せる

これが体重増減のルールなので、
いつも通りの食事内容にプロテインを足して太ってしまう人はカロリーバランスが崩れてしまっている状態なのです。

痩せたいなら置きかえよう!

カロリーバランスが崩れて太るからプロテインを飲みたくない!

そんな方にオススメなの「置き換え」です。

昼食や夕食の炭水化物(パン麺ご飯)を控えましょう。その代わりプロテインでOK!

注意すること
お肉やお魚類はタンパク質なので控えるのはNG! 控えるのは炭水化物のみ!

プロテインでマッチョになれる…!?

 

  • プロテイン飲むとマッチョになりそうで怖い。
  • プロテインでマッチョになれる!?

これについてお答えします。

そんな簡単にマッチョにはなれない

「プロテインを飲んでもマッチョになりません!」

あいにくプロテインはそんな魔法の粉ではなく、冒頭にお伝えしたように、「タンパク質の粉」なのです。

 

ちなみに筋肉増強剤でもないのでご安心ください。

マッチョになるためのプロテイン活用術

 

 

ダイエッターはプロテインを活用するべし!

 

タンパク質はダイエットの味方

 

 

ダイエットにオススメなトレーニング

 

 

 

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