14時間前から意識するべし!「朝スッキリ起きれない」という人は睡眠の質に問題あり!

 

神奈川(横浜、武蔵小杉)、東京(目黒、不動前)で

「頭痛」の改善をしている パーソナルトレーナーの本屋敷裕太です!

 

今回のテーマは「睡眠」です。

皆さんの人生の三分の一は寝てる時間なのです。

その睡眠が悪い方が多く、起きている時間になかなか自分の本領発揮が出来ない方が多いため

この記事を読んで睡眠の質を上げていきましょう!

 

人生の3分の1を占める睡眠を快適にしよう!

上記でもお伝えはしましたが、人生の3分の1は寝てる時間なのです。

しかし日本人には「寝ずに、働く」という文化が物凄い強いですよね。。。

睡眠が悪いと、当然仕事やプライベートが頑張れるはずがありません。

 

少し、睡眠を見直してみましょう♪

 

睡眠は体を休ませるだけではないんですよ!

 

睡眠=体を休ませる

と思いの方がほとんどだと思いますが、実は他にもとても大切な役割が存在するのです。

 

「睡眠は、ただ身体を休めるためだけのものではありません。たとえば、成長ホルモンは子供の成長だけでなく、大人でも古くなったり壊れてしまった細胞を新しくする役割を担っていますが、これは起きている間はほとんど分泌されず、就寝後3時間の間に多く出ることが知られています。

細胞が再生されなければ、お酒を飲んで壊された肝臓の細胞も、年齢を重ねたお肌も、病と闘う免疫細胞も更新されません。睡眠がうまくとれないことは、認知症や糖尿病、がんなど、重大な病気にもつながるのです」

引用:週刊現代

 

でも、多くの方が睡眠の質を向上させる方法を知らないんです。

なので今回は向上させる方法の1つをお伝えします!

 

寝る準備は14時間前からするべき!

この記事を読んでくださっている方々はおそらく、

早くても20時くらいから寝る準備を始めると思います。

(といいつつ、ほとんどの方が24時くらいですね)

 

でも実は寝る時間の14時間前から準備はスタートしているのです!

逆を言えば、起きてから14時間後に寝れると最高!ということ♪

 

なぜ14時間なのかお話をしていきましょう!

 

脳の機能も約14時間で低下する

朝起きてから人間というのは脳をフル回転で使っています。

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚などいわゆる五感から様々な情報を常に入手しているので

常に脳はフル回転なのです。

 

そうなってくると、約14時間で脳の機能は低下してしまいます。

それにより、体が「回復モード」に切り替わるため、眠くなってくるのです。

14時間以上起きて仕事をしていても脳の機能は低下しているので、全く非効率的ですよね。。

 

睡眠ホルモン「メラトニン」が出てくるのは光を浴びてから約14時間後

睡眠ホルモンと言われている「メラトニン」は

朝あなたが光を浴びた時間から約14時間後に分泌されてくるのです。

脈拍や血圧、体温などを低下させて「そろそろ体を休ませましょう〜」とサインを送ってくれるのです。

 

この2つが重なって起床後、約14時間後に眠くなるのです。

つまり14時間前から寝る準備は始まっているのです。

 

 

まずはこの流れを行ってみよう

ぼくが、

不眠や睡眠障害に悩まれている方にパーソナルトレーニングをするときにお伝えしていることを伝授します!

 

  1. 起きる時間を決める
  2. その14時間後の時間を計算する
  3. その14時間後の時刻で寝れるように1日のスケジューリングを組む

 

本当はこの流れがとても理想的です。

しかし仕事の都合や家事や育児で出来ない方もいらっしゃると思うので、

上記の流れができそうにない方は

起床後、14時間後以降は脳を使う作業は控える

まずはこれだけを意識して行ってみてくださいね!!

 

 

 

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