冷え性にホットヨガは危険!実はホットヨガで冷え性が悪化する理由

神奈川(横浜、武蔵小杉)、東京(目黒、不動前)で

「頭痛」の改善をしている パーソナルトレーナーの本屋敷裕太です!

 

『冷え性がヒドイからホットヨガに通ってみようかな〜』

と思う方がここ最近で増えてきましたね。

そんな方にまず最初に知っていただきたいのが、

  • ホットヨガで冷え性は悪化する場合がある。
  • 自分で体温を上げられなくなってしまう恐れがある。
  • ストレッチで冷え性は解決できる

ということ。

今回の内容では、

「ホットヨガの冷え性に対する効果」「冷え性をセルフ解消するケア方法」をお伝えします!

 

冷え性に悩み続け、ホットヨガをしようと思っている方はぜひ役立ててくださいね!

本当にホットヨガをすることで冷え性は解消できるのか?

 

ズバリいうと、本気で改善したかったらホットヨガは控えましょう!

 

絶対に冷え性が改善できない。というわけではないです。

ホットヨガに通い、冷え性がなくなった!という方も存在します。

ただ、僕がホットヨガを冷え性改善に推奨しない理由の1つとして、

自分で体温を上げる能力が低下してしまう。

という問題があります。

このような問題がなぜ起こるのか?

そして、このような問題が起こらず、冷え性を解決するにはどのようにすべきなのか?

を理解しましょう!

 

 

そもそも冷え性とは

冷え性とは簡単に言ってしまうと体が冷えてしまう症状です

夏なのに少しさむかったり、手や足先だけ冷えてしまったりする末端冷え性などもあります

これらの多くが血流不良によって、

体の隅々まで血流がめぐらないことにより冷え性が発症されやすくなります。

 

つまり血流がよくなれば冷え性は改善されるということ。

 

ホットヨガとは

 

ホットヨガは、室温38℃、湿度65%で行うヨガです。

この温度、湿度が汗をかきやすいだけではなく、呼吸もラクでありカラダをいちばん柔軟にします

室温が高いため体温の上昇を促し大量発汗代謝の向上が行われ、老廃物が除去されたりします。

また脂肪の燃焼効果もあるようです。

 

このような理由でホットヨガに通い、血液が流れをよくし、

冷え性を改善しようと思ってらっしゃる方が大勢いるとおもいます。

もちろんその中で実際に改善できた方も多数いますが、

逆に当然ながら、ホットヨガで冷え性が改善されない方

あるいは悪化してしまう方もいらっしゃいます。

 

ホットヨガによって低下する人間の機能は「体温を上げる能力」

ここまでの中で何度かお伝えしたように、ホットヨガに通い続けることで

自分で体温を上げる。ということができなくなってしまうのです。

 

私たち人間には

  • 寒いと勝手に鳥肌が立ったりして体温は上がる。
  • 暑いと勝手に汗が出て体温が下がる。

というように自動的に体温調節する能力が備わっています。

 

この機能をホットヨガは崩壊させてしまう恐れがあります。

 

もともと冷え性などの不調持っている方々というのは、この機能が低下してる場合があります。

なのにホットヨガで冷え性が治ったとしても、この能力は低下しているので、さらに悪化してしまう場合があるのです。

 

ホットヨガのメリット

もちろんホットヨガにもメリットは存在します。

  • 室温が高いため体温が上昇しやすいです。
  • 汗をかき代謝が上がる。

というメリットがあります。

 

ホットヨガのデメリット

体温調節機能を使わなくなってしまうということです

ここは僕の中では最大のデメリットだと思っています。

ホットヨガの空間は室温・湿度が高いので、その環境によって体温が上昇します。

それが続くと、その環境下でしか体温が上昇しなくなってしまうのです。

自分の体の機能を用いて、自分自身で体温を上げるという事ができなくなってしまいます。

 

これが原因で多くの方が冷え性の改善が出来なかったり、

さらに冷え性が悪化してしまう場合があります。

なので、あまりホットヨガというものに頼りすぎるのはよくないですよ。

 

たまに行く程度であれば良いと思いますけどね♪

【脱ホットヨガ!】下半身冷え性解消にオススメな「股関節ストレッチ方法」

STEP1 膝立ちになる

 

STEP2 足を前後に開く

この際には腰を反ったり猫背になったりせず、後ろ足の膝〜頭が直線上にあるようにしましょう。

 

STEP3 足を前後に開いた状態から前足に体重を乗せる

前足に体重を乗せることで2枚目の写真で触っている部位・股関節がストレッチされます。

 

STEP4 その状態から体をねじる

STEP3での状態から捻ることでストレッチ強度を高めることができるので

STEP3でストレッチがきつい方は、ここは無理せずSTEP3でキープしましょう!

  • 左足が前の時・・・左に捻る
  • 右足が前の時・・・右に捻る

このように捻ってください!

 

STEP5 そのまま30秒キープ

朝と夜のタイミングで、片側30秒キープを2セットほど行えるのがベストです。

痛みのない範囲で無理することなく、行ってくださいね!

 

 

このストレッチをおこなうことで、下半身に繋がる血管がしっかりと広がることで

血流量が増加し、下半身の温度が上がります。

なのでまずはストレッチから行ってみましょう!!

 

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