肋骨ストレッチで頭痛解消!ガチガチ肋骨をゆるめて頭痛ゼロへ

 

突然ですが、あなたの頭痛の原因ってなんだと思いますか?

それは肋骨(あばら骨)が硬いからです!

肋骨(あばら骨)で頭痛が起きてしまうなんて聞いたことありませんよね。

 

しかし、実際に僕の指導を受けてくださっている多くの方が、

指導を始めた頃は、肋骨がガチガチに硬くなってしまっていたのです!

今回の情報を知らないと、

 

  • 頭痛薬にずっと頼り続けてしまう未来が待っている。
  • マッサージしてもなかなか理想通り頭痛が治らない。
  • 頭痛で仕事に集中できない現状を解決できない。

 

などの悪い未来が待っているかもしれません。

なので今回はこの記事を読んでくださっている頭痛持ちの方に向けて、

画像付きで解決方法をお伝えしていきます!

 

頭痛と肋骨って関係あるの!?

頭痛が出る人は肋骨が硬い!!

肋骨が硬いとなぜ頭痛が起きやすくなるのか?についてまずは説明していきます。

 

以前、こちらの記事内で「呼吸が浅いと頭痛になりやすい」とお伝えしました。

呼吸が浅いと体が緊張状態になってしまい、筋肉がガチガチになり。それによって頭痛になりやすくなる。

ということです。

慢性的な頭痛は筋肉の緊張に原因がある!?

2018.07.02

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

先ほどご紹介した記事内には「深呼吸をしましょう!」と記載しておりますが、

肋骨が硬い方は、そもそも深呼吸ができなくなってしまっているのです。

 

頭痛を改善するために深呼吸をしてみるけど、そもそもできない!!

という状態です。

その深呼吸ができない原因が肋骨の硬さにあるのです。

 

肋骨ってなに!?

肋骨(読み方:ろっこつ)は一般的には「あばら骨」と言われている骨です。

下の写真の赤丸に囲まれた部分を肋骨と言います。

肋骨が硬いとなぜ頭痛が起こりやすくなるのか?

肋骨を触って、大きく息を吸ってみてください。

通常であれば、肋骨(胸)が膨らむのを感じれるはずです。

このように我々は、息を吸うと肋骨(胸)が膨らみ、息が体内に入りやすいようになっているのです。

 

では、もし肋骨が硬くなっていたらどうでしょうか?

息を吸っても肋骨が膨らまないので、息が体内に入りにくくなってしまうのです。

そうなると、呼吸はしにくく、浅くなってしまいますよね。

 

つまり肋骨が硬いだけで、呼吸が浅くなってしまい、頭痛になりやすくなってしまうのです。

 

肋骨が硬くなる2つの理由は?

①気温や気圧の変化で硬くなる

気温が変化したりすると、気圧が変化します。

頭痛持ちの方の中では、天気が変わる時に頭痛が出る。つまり気圧の変化で頭痛が出やすい方は多いのではないでしょうか?

実は気温や気圧の変化というのは、自律神経に大きな影響を及ぼします。

自律神経が天気によって乱れてしまうことによって、肋骨が固まってしまうのです。

普段から気温や気圧の変化に全く苦を感じていない方は問題はありませんが、

天気が変わるたび頭痛が起きてしまう、体がだるい。などという症状をお持ちの方は要注意です。

 

②姿勢の悪さ

2つ目の理由は「姿勢の悪さ」が挙げられます。

とくに猫背です。

猫背の状態になってしまうと、呼吸が浅くなってしまいより一層、肋骨を動かさなくなってしまいます。

また、猫背の状態が続くと肋骨だけでなく、胸の筋肉や肩周りの筋肉も硬くなってしまうので、肋骨に悪影響を与えてしまうのです。

 

肋骨の硬さをセルフチェックしてみよう!

自分の肋骨が硬いのか?それとも柔軟な状態にあるのか?チェックしてみましょう!

肋骨というのは呼吸に合わせて動くようになっています。

なので今回は、自分の肋骨が呼吸に合わせてしっかり動くのか!?を知りましょう。

 

STEP1:肋骨(胸)に手を当てます。

STEP2:肋骨を触ったまま、大きく息を吸ってみてください。

このときに

  • 肋骨(胸)が膨らむ感じがする。
  • 膨らまない。肩が上がる。
  • お腹だけ膨らんでしまう。

この3つのうち、どれかに当てはまると思います。

通常であれば、肋骨(胸)が膨らむのを感じれるはずです。

膨らまなかったり、肩が上がってしまったり、お腹だけが膨らんでしまったりするあなたは肋骨が硬いかもしれませんね。

でも大丈夫!

これからご紹介するストレッチなどを行っていただければ、柔らかくなりますので取り組んでみてください。

 

肋骨をほぐして頭痛を解消する3つのストレッチ&ほぐし

側屈ストレッチ

  1. 座った状態で、両手を組み、真上に伸びましょう
    →腰を反らないように注意しましょう!
  2. その状態から横に倒します。
    →ただ横に倒すだけでなく、腕を遠くに伸ばしながら横に倒しましょう。
  3. この状態で深呼吸をします。

 

側屈ツイストストレッチ

1〜2は先ほどご紹介したストレッチと同じです。

  1. 座った状態で、両手を組み、真上に伸びましょう
    →腰を反らないように注意しましょう!
  2. その状態から横に倒します。
    →ただ横に倒すだけでなく、腕を遠くに伸ばしながら横に倒しましょう。
  3. 横に倒した位置から後ろ側にねじります。
    →この際に腰が痛い方はやめましょう!
  4. その状態で深呼吸をします。

 

肋間筋ほぐし

この画像のように、肋骨を指で触ります。

少し難しいですが、ボコボコと骨が複数触れると思うので、その骨の間をほぐすようにしましょう!

いまいちわからないという方は、ざっくりでも構いませんので痛みのない範囲でほぐしてみましょう!

まとめ

頭痛は肋骨の硬さから発症している可能性大!

自分の肋骨が硬いのか?をセルフチェックしてご自身の頭痛の原因を判断することが大切になります。

肋骨を柔らかくするためにはストレッチやほぐしが重要になるので、実践しましょう!

 

 

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