【保存版】頭痛薬をのんで起こる副作用をまとめてみた

こんにちは。 頭痛改善トレーナーの本屋敷裕太です!

 

今回の記事では、頭痛薬を服用した際におきる副作用についてお伝えします!

  • 頭痛薬を1年以上、服用している。
  • くすりを飲むと眠くなることがある
  • くすりの副作用が怖い!

このような方にオススメの記事です!

 

頭痛薬って即効果があって非常に便利な道具ですよね。

しかし、薬を飲んだ時に体内がどのようになっているかご存知ですか?

副作用には様々な種類があるのでしっかり把握しましょう!

 

頭痛薬を飲んだときに出る副作用の一覧はこれ!

頭痛薬にもざまざまな種類があるので今回は、

  • バファリン
  • ロキソニン
  • イブ

を飲んだ際に発生する副作用についてお伝えしていきます!

 

消化器官の副作用

消化機能にでる副作用
  • 胸焼け
  • 嘔吐・吐き気
  • 食欲不振
  • 胃もたれ
  • 腹痛
  • 胃腸出血
  • 下痢
  • 血便

 

呼吸循環の副作用

呼吸循環器の副作用
  • 息切れ
  • 動悸
  • 呼吸困難

 

皮膚にでる副作用

皮膚に出る副作用
  • 発疹・蕁麻疹
  • 発赤
  • かゆみ
  • 青あざ

 

その他の副作用

その他の副作用
  • 脱力感
  • 眠気
  • 目のかすみ
  • 耳鳴り
  • むくみ
  • 鼻血
  • 急に体温が下がる
  • 背中が痛い

 

すぐ病院いってほしい副作用

すぐ病院いってほしい副作用
  • ぜんそく・・・息がピューピュー音がする
  • アナフィラキシーショック・・・服用後すぐに、声のかすれや皮膚のかゆみ、動悸や息苦しさ。など
  • 肝機能障害・・・発疹、発熱、かゆみ、皮膚や白目が黄色になる、褐色尿、食欲不振、全身のだるさ。など
  • 腎障害・・・関節痛、全身のむくみ、尿量の減少、発熱。など
  • 再生不良性貧血・・・鼻血、歯茎の出血、疲労感、動悸、息切れ、血尿、めまい、青あざ。など

 

などの副作用が挙げられます。

病院にいってほしい副作用は正直、判断が難しいので体の不具合を感じたら一度、医療機関に行ってもいいかもしれませんね。

 

なぜ副作用がおこってしまうのか?

薬には「症状を緩和させる」というメインとなる効果(主作用)がありますが、

それに対して、上記で説明したような主作用とは異なる症状が出してまうことを副作用といい、

副作用がおこってしまう原因は4つあります。

 

くすりの性質

薬の中には、強力な薬があったりします。

その強力な薬の場合だと、「他の機能を犠牲してでも痛みを緩和させる」という特徴があり、

その結果、副作用が発生してしまうのです。

 

また、薬にはそれぞれたくさんの成分が入っており、その成分に体が反応してしまうことで副作用が出てしまう場合もあります。

 

くすりの使い方

決められた量や頻度を守らなかった場合です。

頭痛がひどいからっていつも以上に飲んでします。

さっき飲んだばかりなのに、また飲んでしまう。

このように使い方が悪いことで副作用が出る場合があります。

 

くすりを使う人の体質

上記で「薬にはたくさんの成分が入っている」と説明をしましたが、

その成分に反応しやすい体質があったりします。

人それぞれアレルギーがあるように、薬の成分に反応してしまうのです。

 

くすりを飲むときの体調状態

薬は体調をよくするために存在しますが、

体調が悪い=免疫量が下がっているとき

などに薬を飲むことで過剰にアレルギー反応(副作用)が出てしまう場合があります

 

頭痛を解消させるのに「頭痛薬」を使うのは正しい?

頭痛を解消するのに”頭痛薬をつかう”という選択肢は正しいのか?

答えとしては、「Yes」でもあり、「No」でもあります。

大切なのは、薬の定義をしっかり理解することです。

 

ここでしっかりと覚えていただいたいのは、

頭痛薬は頭痛を治すアイテムではない。

ということ。

あくまでも一時的な頭痛緩和にしかすぎない。

ということです。

 

「頭痛薬を飲むから頭痛が治る!!」

というのは絶対ないです。

頭痛を一時的に緩和させるアイテムなので、

本当に頭痛を改善したい場合は、、

頭痛の原因を解消するということをしなくてはいけません。

 

頭痛を解消ために必要なのはセルフケア

頭痛を解消するために必要なことは「セルフケア」です。

頭痛の原因は大きく5つに分けることができ、

  • ストレス
  • 筋肉の硬さ
  • 呼吸の浅さ
  • 姿勢の悪さ
  • 自律神経の乱れ

が主な原因です。

これらを薬で解決することができるか?

難しいですよね。だからこそ毎日のセルフケアが大切になるのです。

長年、からだに染み付いてしまった頭痛癖を治すにはセルフケアが欠かせません!

 

簡単にできるセルフケアを載せた記事をいくつかご紹介します。

◆自律神経の乱れを整えるストレッチを紹介している記事

頭痛は自律神経の乱れから!頭痛改善プロ伝授の自律神経を整える方法!

2018.08.08

◆脱力を覚えて、筋肉の硬さをほぐすセルフケア法

頭痛ストレス即解消!頭痛改善に1番必要な「脱力の方法」を覚えよう!

2018.08.01

◆ため息を吐いて呼吸を深く整える方法

ため息を吐くことで頭痛が改善する!!最速ケア方法をお伝えします!

2018.07.25

 

まずはこの3つから実践してみてください!

 

【最後に】クスリは逆から読むと「リスク」

 

薬って逆から読むと「リスク」と読みます。

なんか恐ろしいですよね。。。

それほど、からだにとって害があるもの。

という認識を忘れないようにしましょう!!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

本屋敷裕太(もとやしきゆうた)

頭痛ストレスのない生活作りをお手伝いする「頭痛改善のプロ」 10年来の頭痛を薬やサプリを一切使わず、骨格から変えることでカラダを確実に変化させることを実現させる。 旅行と食べることが大好きです♪