頭痛は自律神経の乱れから!頭痛改善プロ伝授の自律神経を整える方法!

もと
こんにちは。頭痛改善トレーナーの本屋敷裕太です!

 

頭痛薬を飲んでも、マッサージに通っても、鍼を打っても

  • なかなか頭痛がよくならない!
  • 一時的に楽になるけど、やっぱり頭痛が起こる!
  • 仕事が全然捗らないからストレスが溜まる!

こんなことで悩んだことはありませんか?

 

僕も何度か頭痛で仕事に専念できなかったことがありますが、あれはかなりストレスが溜まります。。。

 

そんなあなたの頭痛は大きく5つの原因に分けることができます。

  • ストレス
  • 筋肉の緊張
  • 呼吸の浅さ
  • 姿勢の悪さ
  • 自律神経の乱れ

この5つが頭痛の原因です。

その中でも一番頭痛に影響を与えるのは「自律神経の乱れ

なので今回の記事では

  • あなたの頭痛が一時的にしか解消されないのは自律神経のせい!
  • 今日からできる自律神経を整えるストレッチ方法
  • 頭痛を再発ゼロにするテクニック

をご紹介していきます!

 

動画でも解説しています。こちらの動画は約10分の動画です。

【即実践!】首のストレッチで頭痛原因の自律神経を整えよう!

頭痛の原因は自律神経の乱れとお伝えしましたが、自律神経が乱れてしまっている方に実践して頂きたいのが、

首のストレッチです!

首のストレッチには全身をリラックスさせる効果や自律神経の乱れを整えるメリットがあります。

 

頭痛=自律神経の乱れとお伝えしましたが、

頭痛が出てしまう方は皆、交感神経が優位になっています。

本来、交感神経と副交感神経それぞれ50:50の割合ですが、

頭痛の方は交感神経だけが高く、70:30のようなバランスになってしまっているのです。

引用:花王ヘルスケアナビ

 

後ほど詳しくお伝えしますが、この交感神経だけが高くなることで、

  • 血流に問題が起きたり
  • 筋肉が硬くなってしまったり
  • 呼吸が浅くなってしまったり

このような症状が発症し、頭痛が出てしまうのです。

 

では、まずは自律神経ってなんなの?と疑問をお持ちの方が多いと思うので、その説明からいきましょう!

(今すぐ自律神経を整える方法を知りたい!という方はスクロールして下まで進んでくださいね)

 

もっと詳しく頭痛の原因を知りたい!という方はこちらの記事も合わせてお読みください。

慢性的な頭痛は筋肉の緊張に原因がある!?

2018.07.02

 

頭痛の原因である「自律神経」とは何か?

自律神経

自律神経とは簡単に説明すると、体の状態を無意識に一定に保ってくれる機能です。

無意識に働く神経なので、自分の意思でコントロールすることができません。

例えば、

体温を平熱36℃を保つために、汗をかいて体温を下げたり、鳥肌立たせて毛穴から体温が逃げないようにしたり。

胃腸の中を空っぽにするために、食べたものを消化してくれたり。

常に心臓が動いたり、目が乾燥すると涙が出たり、鼻水が出たり、よだれが出たり。

これらは自分の意思でコントロールすることは出来ないですよね?

上記のように、その時の環境に応じて、体の機能を一定に保ってくれるのが自律神経なのです。

 

自律神経は「アクティブな交感神経」と「リラックスな副交感神経」に分けられる。

交感神経と副交感神経

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つに分けることができます。

活動モードの交感神経回復モードの副交感神経

この2つの神経は環境やメンタル状況によって入れ替わるのが大きな特徴です。

交感神経とは

交感神経は血圧が上がったり、筋肉を硬めたりして活動的な状態を作ります。

  • 活動的な時
  • ストレスを感じた時
  • 緊張しているとき
  • 焦っている時
  • 不安な時
  • 怒っている時
  • 仕事中

このような環境やメンタル状況のときに体内は活動モードである交感神経になるのです。

 

副交感神経とは

副交感神経とは血圧を下げたり、筋肉を緩めたりして回復できるような状態を作ります。

  • リラックスするとき
  • 安心したとき
  • 落ち着くとき
  • 気持ち良いとき
  • お風呂に入ったとき

このような環境やメンタル状況のときに体内は回復モードである副交感神経になるのです。

 

自律神経は「こころの状態」によって入れ替わる!

頭痛は自律神経から

先ほど少しお話をしましたが、「こころの状態」によって交感神経や副交感神経に入れ替わるのです。

  • 人前で話すとき「緊張するな〜」
  • 怒っているとき「イライラするな〜」
  • 嫌なことが起こりそうなとき「不安だな〜」
  • 嫌なことが起こったとき「最悪だ、どうしよう、、、、」
  • 仕事中「よし、集中するぞ!!」

などの感情が湧きますよね。

このような時って手汗が出たり、心拍数が上がったり、ちょっと疲れやすかったりしませんか?

これらの状態は交感神経の状態です。

逆に、

  • 人前で話終わったとき「ふぅ〜、無事に終わった」
  • 嫌なことが怒らなかったとき「よかった〜」
  • 仕事後「よぉ〜し、終わった!」
  • 入浴中「はぁ〜気持ち良い」

という一安心や、脱力感、幸福感がありますよね?

この状態が副交感神経の状態です。

 

このように「こころの状態」によって、自律神経が入れ替わるのです。

 

交感神経で体はガチガチになり副交感神経で体がほぐれる?

緊張しているとき(交感神経)は心拍数が上がってドクンドクンするけど、

緊張し終わったとき(副交感神経)は心拍数が下がって落ち着きますよね。

このようにそれぞれの神経に合わせて体内は変化するようになっているのです。

こちらの画像をご覧ください。

自律神経

交感神経の時の体内と、副交感神経の時の体内。

それぞれを表にしてみました!

この項目以外にもたくさんありますが、頭痛に影響するのはこれくらいです。

 

緊張している時に心拍数が上がって、肩が上がってしまい体がガチガチになる。

そして緊張具合が高まりすぎると血流がかなり悪くなってしまい気持ち悪くなったり倒れる。

このような経験ありませんか?

これなんてまさに上の画像に載っている通りの交感神経状態ですよね。

 

では、これがどのように頭痛に影響するのか?

についてお話をしていきましょう。

 

頭痛と自律神経の関係性「頭痛のあなたは交感神経優位型」

ストレス頭痛

頭痛が出てしまう方は

  • ストレス
  • 筋肉の硬さ
  • 呼吸の浅さ

などが原因になっているとお伝えしました。

慢性的な頭痛は筋肉の緊張に原因がある!?

2018.07.02

こちらの記事に詳しく記載していますが、

頭痛というのはストレス、筋肉の硬さ、呼吸の浅さなどが原因で血流が悪くなり発症するのです。

つまり血流が頭痛の最大の原因ということ。

 

先ほどの自律神経の画像をもう一度見てみましょう。

自律神経 頭痛

上から3段目、7段目、8段目。

血流、筋肉、呼吸について記載してあります。

交感神経状態だと血流が悪い。筋肉は硬くなる。呼吸は浅くなる。

頭痛原因となる3つが見事に入っているのです。

つまり頭痛のあなたは交感神経優位型

交感神経状態がいかに頭痛に悪影響を及ぼすか理解できると思います。

 

【注意】交感神経が悪いのではなく、副交感神経にならないのが悪い!

ここまで交感神経状態は良くない。とお話をしましたが

交感神経は活動モードなので必要な状態なのです。

  • 仕事中にリラックスしすぎたら?
  • 頑張るべきところで脱力してしまっていたら?

ダメですよね。

だから交感神経状態は必要なのです。

 

頭痛が出てしまう方は、極端に副交感神経が出ないのです。

つまり超頑張るくせに休むのがめちゃくちゃ苦手ということ。

体内は1日中、筋肉ガチガチ、呼吸は浅い、血流は悪いという状態なのです。

だから副交感神経にスイッチを入れる必要があるのです!

 

副交感神経スイッチの入れ方

交感神経から副交感神経になかなか変われない方は、まずこの図を見てください。

これは自律神経が背骨から出ているんだよ〜という図です。

難しいので細かくは見ず、赤い線と黒い線を見ましょう!

自律神経 図

引用:未病堂治療院

黒い線が交感神経。

赤い線が副交感神経。

 

赤い線が首あたりとお尻あたりから出ているのがわかりますか?

これは首とお尻から全身に、「よし、副交感神経モードに入ろう!」と指令を送っているのです。

 

でもそれがうまく出来ない方が

頭痛持ちで、交感神経状態ばかりで全身に副交感神経モードに入ろうと指令が送れない方です。

 

ではどのようにしたら、全身に副交感神経サインを送ることができるのか?

つまり頭痛が出ないように筋肉が緩んだり、呼吸が深くなったり、血流が良くなったりするのか?

 

それは首をほぐすことです。

先ほど説明したように首から副交感神経の指令が出されるので、

その首の状態を良くしてあげることで副交感神経スイッチを入れることが出来るのです!

 

頭痛持ちに超オススメしたい首のストレッチ

今回ご紹介するのは「首のストレッチ」です。

頭痛持ちの方は騙されたと思って行ってください。僕もお客様に必ず行っていただく種目になるので効果は抜群です。

こちらの動画で一緒に行いましょう!

 

ポイントはストレッチしながら深呼吸をすることです。深呼吸を忘れないようにしてください!

またまた登場しますが、こちらの画像内に

自律神経 頭痛

副交感神経=筋肉ほぐれる、呼吸深くゆっくり

と記載しました。

つまりストレッチで筋肉を伸ばしほぐしながら、呼吸を深くゆっくり(深呼吸)を実施することで

副交感神経モードに入ることができるのです!!

なのでぜひ実践してください。

(※痛みがあったらやめてください)

 

まとめ

頭痛持ちの方の原因は自律神経が乱れていることであり、交感神経が優位になってしまっている。

それにより、いつも活動モードになっていて、休むべき時に休むことができないので

筋肉はガチガチ、呼吸は浅い、血流は悪いという状態になってしまっている。

 

しっかり体を休ませる回復モードにするには副交感神経を優位にしてあげる必要がある!

そのためにやるべきことは「首のストレッチ」

このストレッチを深呼吸しながら行うことで副交感神経が優位になり、

頭痛が出なくなりますので是非行ってくださいね!

 

首のストレッチ動画はこちら

 

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