【スキマ時間に!】デスクワーク中の肩こりを解消する肩甲骨ほぐし!

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

こんにちは!パーソナルトレーナーのもと(@motos_fit)です。

今回の内容は

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  • デスクワーク中に肩こりが起こってしまう理由
  • 肩こりが起こった時に行うべき対処法
  • 事前に肩こりを予防する方法
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肩こりに悩むビジネスパーソンのカラダ作りをお手伝いしている僕が語りたいとおもます。

デスクワーク中に肩こりが起こってしまう理由

デスクワーク中に肩こりが起こる理由は次の2つです。

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  • 肩甲骨が固まる
  • 呼吸が浅くなる
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その理由は肩甲骨が固まると全てが固まるから。
少し大げさかもしれませんが、肩甲骨は上半身のあらゆる動作に関与する骨なのです。
つまり肩甲骨が硬くなってしまうと上半身が全然動かなくなってしまうため、肩こりは発生しやすくなります。

また、呼吸の浅さに関しては他の記事でもお伝えはしていますが、呼吸が浅いだけで無意識で肩が上にあがってしまい、首に力が入ってしまうのです。

 

猫背はどうなの?

一般的に猫背=肩こりと言われがちですが、30%正解といったところでしょう。
少し難しい話ですが、

  • 肩甲骨が固まってる猫背の人
  • 肩甲骨が固まっていない猫背の人

が存在します。

上の方は肩こりが発生し、下の方は肩こりが発生しません。
なので一概に猫背=肩こりとは言えないのです。

なのでまずは肩甲骨を動かせる状態を作るようにしましょう。

肩こりが起こった時に行うべき対処法

とってもシンプルで、次の2つです。

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  • 肩甲骨周りのストレッチ
  • 深呼吸
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デスクワーク中なので座ったままできるストレッチをご紹介します。
ストレッチ方法は動画の方がわかりやすいため、下記に動画を掲載しておきます。

1回だけではなく何度も取り組もう!

このストレッチは一時的に気持ちよくなりますが、また数時間後に肩が凝ってしまうかもしれません。

なのでせめて、

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  • 12:00
  • 15:00
  • 17:00
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の3回は取り組むようにしましょう!

事前に肩こりを予防する方法

肩こりを予防する方法は少し期間がかかります。

というのも肩こりとかは突発性のものではなく、習慣であったり体のクセによって発生するからです。

基本的には体を構成する【インパクト×回数】という式が存在し、
交通事故のようなインパクトが強いことは1回で体は変形(骨折など)しますよね。
しかしデスクワーク作業などはインパクト数が弱いので、何度も反復してきた姿勢というのが、肩こりが起きやすい体を作っているのです。

予防する必須条件

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  • 毎日実践すること
  • 1日3回以上実践すること
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この2つがマストになります。

上記の2つを守った上で何を行うべきか?

それは首のストレッチと深呼吸です。

こちらに詳しい動画を貼りますので実践してみてください!

 

 

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