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【ドーパミン分泌】で業績を300%上げる!7つの目標達成ステップ

こんにちは!パーソナルトレーナーのもと(@motos_fit)です。

とある企業様のオフィスでお借りして、従業員の方向けにグループレッスンを行なってきました!

企業向けトレーニング

こちらの企業様では、「慢性疲労を解消するプログラム」ということでご指導させていただいているのですが、
そこで感じたのが、やる気やモチベーションの部分で困っている人も多数いるということ。
実際の会話から見ていきましょう。

 

もと:何かカラダに関するお悩みとかありますか〜?

企業様:カラダの悩みではないけど…ダイエット頑張る方々ってなんであんなにモチベーションが高いんですか?

もと:皆さんモチベーション低いんですか?

企業様:低いわけではないんですけど、ダイエッターの方みたいにモチベーションが高かったら仕事もさらに頑張れると思いまして!

もと:なるほど…それはいいですね!基本的にやる気やモチベーションにはドーパミンという脳内物質が大きく関わっているのです!ドーパミンってご存知ですか?

企業様:なんとなく名前は聞いたことあるけど、詳しくは…

もと:ですよね!なので詳しく解説していきましょう!

 

「モチベーションを上げる方法 = ドーパミンを分泌させる方法」である。

ドーパミン分泌モチベーション

皆さんはドーパミンを聞いたことありますか?
なんとなくはありますよね。僕もつい最近まではなんとなくしか理解をしていませんでした。

ドーパミンは脳内物質であり、そのドーパミンが分泌されたときに「幸せ」を感じるので、
別名「幸福ホルモン」とも言われています。

この幸せは食事などをした時やお風呂に入った時に「はぁ、、、幸せ〜」という幸福感ではなく、
ワクワク感や達成感に満ち溢れて幸せになるときに分泌されやすいのです。

つまりドーパミンを分泌させることで、
「ワクワクしてモチベーションが上がり、行動したい!!」と思えるようになるのです。

このようにドーパミンはやる気やモチベーションとも深く関与しており、
しっかりドーパミンを分泌できるようになることで仕事の生産性も爆発的に向上するので最後に記載した「ドーパミンを分泌させる7つのステップ」を実践してみてください!

 

ドーパミンの分泌サイクルを理解しよう!

ドーパミン分泌が生産性

ではドーパミンってどのように分泌されるのか?を理解していきましょう。

ドーパミンはワクワクしたときや喜ぶときに分泌されやすいと言われております。

ドーパミンが分泌され、行動し始めるサイクルを下記に記載しました。

  1. 目標を設定するその目標にワクワクすることでドーパミン分泌
  2. 「頑張るぞ!」とモチベーションが上がる
  3. 行動をする
  4. 目標達成する
  5. 「よっしゃ!」と喜びと共にドーパミンが分泌
  6. もっとその喜びを味わいたくなる
  7. 次の目標へ向け行動をし始める

このように目標を立てると、ワクワクし始め、そこでまずドーパミン分泌が起こります。
そして行動をし始めて、目標を達成すると喜びとと共にドーパミンが再度、分泌されます。

この繰り返しが起こるのが理想的なのです。

スポーツ選手とかを見てみるとそうですよね。
国内優勝を目標とし、想像することでワクワクする。そして勝ち抜いて先にはファンからの声援&歓喜が待っているのです。
それを体験した選手は「もう一度、あの快感を体験したい」と思い、必死に練習に励むのです。

次に実際にどのようにドーパミンを分泌させれば良いのか?についてお話をしましょう。

ドーパミンを分泌させ、仕事の生産性を上げる7ステップ

ドーパミンで仕事の生産性を高める

STEP1 明確な目標を設定する

ドーパミンは「目標を設定したとき」「目標が達成したとき」
この2シーンでワクワク・ドキドキすることで分泌されます。

何となく生活していては分泌は起こりません。

自分でしっかりと目標を立て、計画をし、そこに向かって努力をしている時にドーパミンは分泌されるのです。
なのでしっかりと目標を立てましょう!

大きすぎる目標だとドーパミンが分泌されない場合があるので、
短期的な実現可能な目標」を立てるようにしましょう。

しかし、簡単すぎる目標の場合はドーパミンが分泌されないので、
”頑張ればクリアできそう”という「適度な目標」を設定しましょう。

 

STEP2 「目標を達成した未来」をイメージする

目標が達成した自分を強くイメージすることで、ドーパミンは分泌され、モチベーションが上がることで成功率が上がってきます。

なので意識的にイメージすることが大切です。

上記でもお伝えをしましたが、大きすぎる目標でイメージが出来ないと達成はできません。
イメージできない目標は達成できない」なのです。

映画のワンシーンのようにイメージができる目標。
目標達成シーンを想像したらにやけてしまう。

これくらいの目標がベストです!

 

STEP3 目標を繰り返し確認する

目標を毎日確認するようにしましょう。
僕も経験がありますが「よし、やるぞ!」と決めたものの、数日経つと目標を忘れてしまうのです。

ドーパミンは長時間分泌し続けるわけではないので、
その都度、目標を確認して、ワクワク・ドキドキを補給する必要があるのです。

「夢・目標マップ」みたいなのも作っても良いですね!
なりたいみたいの写真を貼ったりして、視覚的にワクワクを生み出すのも非常にオススメです。

なので常に目標を確認できるようにしましょう!

僕もこんな感じでデスクにいつも目標を飾っています。

STEP4 楽しみながら実行する

楽しみながら実行することでドーパミンは分泌されます。

人は快感があるとそれをまた繰り返したがり、逆に不快があると避けたがるのです。

美味しい食べ物はまた食べたいけど、まずい食べ物は食べたくないですよね?
気持ち良いマッサージは通いたいけど、痛いマッサージは通いたくないですよね?
一緒にいて楽しい友達とはまた会う、楽しくない友達は会わないですよね?

このように人は快楽を求める習性があります。

つまり勉強や仕事中に「楽しい!」と思えればそれは快楽になり、
またその行動をしたくなるのです。
そしてドーパミンの効果で集中力や学習効果がアップするので生産性はあがりますよね。

あの有名ゴルフプレイヤーのタイガーウッズ選手は、
優勝インタビューで「勝因は?」と聞かれると毎回「楽しむこと」と答えるようです。

 

STEP5 目標達成したら自分にご褒美を与える

目標が達成したら思いっきり喜び、祝いましょう。

目標が達成したときにドーパミンが分泌し、さらに祝った時にもう一度分泌するので喜びが倍増するのです。

プロ野球選手が優勝した後におこなうビールかけは理想的な祝い方ですよね。
優勝という目標を達成した時にドーパミンが分泌され、ビールかけで盛大に祝う時にさらに分泌される。

これを行うことでドーパミンがたくさん分泌され、
また目標を達成して、これくらい祝いたい!」という思考が生まれ、
次への行動がスタートするのです。

しかし、このご褒美が弱いとドーパミンは分泌されません。
「またご褒美が欲しい!」という意欲が弱くなってしまうのです。

 

ちなみに僕の場合は目標達成すると普段行かないような焼肉屋さんへいきます。
嫁と二人でいき、思いっきり贅沢をするようにしています。

こんな感じでいつも「よっしゃ〜!!!」と喜んでビールを飲むのです。笑
これが最高に至福の時間なので「また頑張ろう!」と思えるので、ぜひやってみてください!

 

STEP6 すぐに新しい目標を決める

自分の現状に満足してしまった瞬間、ドーパミン分泌は止まってしまいます。

「よし、もう満足」「目標達成したからいいや」と思った時には
ドーパミンが出なくなり、現状維持あるいはさらに生産性が低下し、成績が悪くなってしまうんです。

なので目標達成を盛大に喜んだ後はすぐに新しい目標を決めましょう!

より困難な目標を設定した時にドーパミンは分泌され、モチベーションは上がるのです。
その結果、行動し続けることができ、さまざまな目標を達成できるようになります。

「困難な目標」を常に設定し続ける。
これがドーパミンを出す方法であり、人生を成功させる法則とも言えますね!

 

STEP7 ここまでのプロセスを繰り返す

ここまで6ステップ話してきましたが、7ステップ目は「ここまでのプロセスを繰り返す」ということです。

目標達成をして終わりにしない。

常に次なる目標を設定し、行動し続けられるようにしましょう!

ドーパミン分泌をつかった仕事術

 

①不快なことを前向きに考えるリフレーミング

仕事は自分の好きなことを好きなように取り組めるのは一番理想的ではありますが、
実際にはそうではありません。

時には嫌なやりたくない仕事を行わなくてはならない時もありますよね。
そこで行っていただきたいのが「リフレーミング」です。

リフレーミング(reframing)とは、
ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。
元々は家族療法の用語。

引用:Wikipedia

つまり物事の見方や捉え方を変えるとういうこと。

例えば、仕事が終わる時間まで残り30分だとしましょう。
そんなときに「あと30分もある」と思うのか「あと30分しかない」と思うのか。
このように捉え方を変えることをリフレーミングといいます。

これを使って、「不快」に感じる仕事を「快楽」に変える練習をしましょう。

この仕事は自分に向いていない。
「新たな分野を習得するチャンスだ!」

あの人が苦手…。
「これを機に苦手な人と仲良くなれるようになろう!」

出された課題が難しすぎる
「これができたら自分はレベルアップ出来る!」

このように考え方を変えてみることで「快楽」が増え、ドーパミンは分泌されるようになるのです。

 

②仕事に変化をつけて生産性アップ

自分で決めた目標を達成する。
課された業務をしっかり終わらせる。

といった最終的なゴールに向けての過程を変化させてみましょう。

いつもと違う場所で、違う方法で、違う手段で、違うアプローチで。

変化をつけることでモチベーションが向上し、集中力、行動力も向上するのです。

結果的に向かうゴールは変わりませんが、
過程を変化させることで、さらに良い成果が得られるのです。

 

③時間設定をして超追い込んで集中力アップ

普段のんびり行っている業務でも、締め切りが近づくにつれ、物凄い集中力・行動力で作業しますよね。

このようにタイムプレッシャーがあると、
普段、何気なく行っている作業も「ちょっと難しい課題」に変化し、ドーパミンが分泌されるのです。

つまり早く終わらせるためにチャレンジしているようになります。
その時間に慣れてきたら「もっと早く」を求めてさらに行動力が増すので、
常にご自身をタイムプレッシャーで追い込むようにしましょう!

 

 

まとめ

ドーパミン分泌がモチベーションアップに繋がる。
モチベーションが上がることで行動力が高まり、その結果よい成果を出すことができる。

その為に必要なことは「ワクワク感がある目標設定」です。

また、考え方や過程を変化させる、タイムプレッシャーを使うなどの方法でも生産性は向上します。

ドーパミンを分泌させることがビジネスにおいて成功の鍵なのです!
ドーパミンは目標を立てることで分泌されるのでワクワクする目標を常に持ち続けて毎日のタスクをこなしていきましょう!

 

 

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