20歳。新卒入社し3ヶ月で会社から逃げ出すようにやめた。決断とダサさと希望。

ぼくは20歳で会社を辞めました。

専門学校を卒業して、ちょっと有名なパーソナルジムに新卒入社したがたった3ヶ月で辞めた。

そのときに感じた、「情けなさ」「ダサさ」「希望」をお伝えしようと思います!

辞めた当時に思っていた、感じていたこと。

今振り返って思うこと、感じること。

は面白いくらい違うので記事にしようと思いました。

もし、同じような境遇に立っている方の参考になれば幸いです。

「絶対フリーで活躍するんだ!!」と思っていた20歳

ぼくは、

2015年3月に専門学校を卒業して、そのまま4月に入社をし、2015年7月頃に退社をした。

専門学校での成績はかなり悪く、クラスメイトや先生からも

「お前大丈夫か?」「トレーナーなれるの?」なんて心配される毎日でした。

筋肉の名前は全然覚えていないし、生理学とか毎回10点以下だったし、

実習とか全然行ってなかったし、遅刻してばかりだったし。。

改めて学生時代の僕はクソだったなと痛感してます(涙)

でも行事とかは超積極的にやってました。

体育祭の団長で讃えられたり、委員会の役員やってたり、

サッカー部の部長で全国大会いったりとか、まあ本当に色々やっていました。

だから、そこだけは先生からしっかり評価して頂けていたし、

後輩からも比較的、慕われている学生時代でした。

なんとなくですが、何事もうまく行く系の人間でした。

だから結構、当時は「なんでもうまくいく」って自分に自信があったんですよね。

 

自信が一気に打ち砕かれた新社会人

上記に書いたように学生の頃は、

「なんとかなるだろう」「俺いけんじゃね?」とか超安易な思考で謎の自信に満ち溢れていましたが、

入社1週間くらいでそんな自信は打ち砕かれました。

今思えば超当たり前のことですが、自信過剰だったあの頃に感じた壁をいくつかお伝えします。

 

圧倒的な知識不足

これは当たり前ですよね。笑

学生の頃は遊んでばかりで本当に全く勉強をしていなかったので知識0です。

更にはしっかり筋トレをしたことがないレベルだったので、全てが初めてでした。

当然、圧倒的な知識不足ですよね。

「俺はできる」という自信が一発で粉砕されました。笑

先輩との関わり方がイマイチわからなかった

ぼくは後輩とはかなり仲良しですが、先輩と仲良くするとか、先輩に相談するというのが超苦手でした。

周りのみんなは仲良しな先輩に相談したり、色々アドバイスとかを聞いていたが、

なぜか僕は「人に頼る」ってことができなかったんですよね。

当然、職場に行くのが億劫になるんですよね。

先輩の目を気にして顔色を気にして仕事をする。という日々でした。

上司からの重圧に耐えられなかった。

ぼくのことを面倒見てくれる先輩の重圧に耐えられなかった。

これが当時のぼくには一番きつかったな〜と思わせる瞬間です。

  • いきなりキレられる。
  • 休憩してると怒られる。
  • 鬼のように連絡してくる。
  • 大人数でいるときと2人きりの時の態度が別人すぎて恐怖。

などなどを感じており、「こいつヤバいな。。」なんて思っていました。

毎日メンタルがズタボロになっていました。

それを相談できる先輩や仲間を作れなかった。

ぼくは人に相談するということが超苦手です。

だからその当時は、すごいしんどい時期もしっかりと相談することができず、

ずっとくらい暗闇の中を1人で歩き進んでいる感じでした。

 

これに加えて、

  • 休みは週1回。
  • 1日3〜5時間ほど残業する。
  • 終電ダッシュ。

みたいな日が多くなっていました。

ついに限界が来て、辞めてしまった

これらがとにかく積もりに積もってしまいました。

そのときに自分の中で何か瞬間的に無気力になってしまったんですね。

わかりやすく表現するとしたら、張り詰めていた緊張の糸がプチっと切れてしまった感じです。

「もういいや」この一言に尽きる。

翌朝から超廃人かのように家から全く出ず、生活をしていました。

当時の彼女には仕事に行っているフリをしたり、親にもそんなことをしている日もありました。

そして逃げた

最初は連絡を入れてお休みをもらっていたが、途中から無断欠席をするようになった。

会社からの連絡、先輩からの連絡、同期からの連絡。全て無視して携帯の電源を切ることも多々あった。

完全に逃げ出した。

学校からの連絡も何回か無視をした。

学校からも逃げた。

とりあえず今は休みたい。そっとしといてくれ。

これしか頭にはなく、完全に時間が止まっていた期間だ。

「よし、勇気振り絞って逃げれたぞ。」

という思いがあれば、

「あ〜逃げているダサいな俺」

なんて思う自分もいて、

「父ちゃん、母ちゃんごめんよ」

って思ったり、

「よし、フリーで頑張ろう」

って次を考えている自分がいた。

でもやっぱり一番感じていたことは、

俺ダサすぎる。ということ。

そこから今に至る話はまた今度しましょう。

当時感じたこと と 今感じること

当時感じたこと

  • この会社はブラックだ!
  • 〇〇さんはおかしい!
  • なんで俺だけこんな目に合わなきゃいけないんだ!
  • 絶対やめる!
  • 文句言ってやる(怖くて言えなかった)
  • なぜ言われた通りにやったのに怒られなきゃいけないんだ

これのオンパレードです。笑

ひたすら愚痴。飲みにいったら愚痴。休みのたびに愚痴。

超マイナスな生活を送っていました。

今感じること

  • あの時は本当にきつかったな〜。
  • 苦しかったな〜。
  • もっと先輩に相談すればよかったな〜。
  • 逃げ出さずに話すべきだったな〜。
  • もっとやれることあったな〜。
  • 思い通りに行かないことを全て人のせいにしてたな〜。
  • 結局、自分自身に問題があったんだな〜。
  • 学校や職場、友達に超迷惑かけちゃったな〜。

って思います。

今考えてみると、全てではないが結局自分に問題があったんだなと思える。

もっと学生時代に勉強していれば。

など思い返すと、、、なんてことは山ほどありますが、

でもそれはそれでOK!!!

こんな過去があったから僕には僕の今がある。

なかなかクソなことをした僕からのアドバイス

相談できる人探そう!

簡単なことだけどこれが難しいと思い人もいる。

思いつきで行動するのはやめよう!

僕がいきなり会社から逃げたことで本当に様々の方に迷惑がかかってしまいました。

だからそういうことはやめようね。

どんな道を選んだってこれからの未来は明るい!!

仮に会社を辞めても、会社に残っても、これからの行動次第で人生なんとかなります。笑

だからまずは嫌のことがあっても気持ち下がりすぎず僕でも良いし、誰かに相談してみよう!

 

 

以上、本屋敷裕太の黒歴史でした。

 

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