肩甲骨の内側の痛みを和らげる『1分ストレッチ』をご紹介!

神奈川(横浜、武蔵小杉)、東京(目黒、五反田)で活動している

パーソナルトレーナーの本屋敷裕太です。

 

『肩甲骨の内側が痛い!』

『肩甲骨の内側のコリがひどい!』

というお悩みを抱え、治療院やマッサージ店に通うけど、なかなか思うような効果を得られない方に真っ先に行って欲しいのが『背中のストレッチ』です。

 

今回の内容を理解し、実践していただければ、

  • 肩甲骨の内側の痛みが消える
  • 凝り固まっても自分で和らげることができる。
  • マッサージ店を卒業できる

という状態になります。

肩甲骨の内側が痛い方は肩甲骨周囲の筋肉がガチガチに固まってしまっているので

『背中のストレッチ』をご紹介するので試してみてください。

 

肩甲骨の内側の痛みの原因は「肩甲骨が動かない」と「肩甲骨周りの筋肉が硬い」

肩甲骨の内側の痛みやコリがある方の場合は、

  1. 肩甲骨が動かない
  2. 肩甲骨周りの筋肉が硬くなっている

という2つの原因が挙げられます。

 

1つ目の原因である肩甲骨を動かせるようにする。というのはちょっと自分では改善するのは難しいですよね。

なので今回は2つ目の原因である、

肩甲骨周りの筋肉が硬くなっている。という部分の改善方法をお伝えしていこうと思います!

肩甲骨が動かない方の9割は肩甲骨周りの筋肉が硬いです。

なのでこれから最後にご紹介するストレッチをして頂ければ、

肩甲骨が動き、肩甲骨の内側がスッキリするので試してくださいね。

 

 

肩甲骨の内側の痛みは自力で治すつもりでいよう!

こちらの画像をご覧ください。

  • 黒線・・・マッサージで一時的に良くなるけど、放置してまた悪くなる人。
  • 赤線・・・マッサージで一時的に良くなり、ストレッチをして少しいい状態をキープできる人

赤線の方はこのまま進めば、痛みが0になりますよね。

だからこそセルフケアとしてストレッチが有効になるのです。

(そもそもマッサージで対処できない場合も有り)

そのほかにもオススメな理由を説明します。

 

理由その1:プロにお願いしても3日後には戻っているから。

マッサージ店や治療院などに行くことはダメ!!というわけではありませんが、

行ったあと、その効果は何日間継続されていますか?

1週間効果継続の方もいれば、3日の方も、さらには数時間という方もいます。

それってちょっと悲しいですよね。

せっかく良くするために、楽になるために通ったのにすぐに辛くなってしまうんです。

なので画像で説明したようにセルフストレッチをしましょう。

 

理由その2:永久的にお金を支払い続けなければならないから。

通ったのに、また痛くなる。

これを繰り返し行うということは、費用が掛かり続けてしまうということです。

保険治療で出来ることもありますが、マッサージとかは保険適用外が多いので

だいたい1回のマッサージで3,000円〜6,000円はしますよね。

僕のお客様の中にはマッサージで300,000円使ってきた方もいらっしゃいました。

そのまま払い続けますか?

 

理由その3:他人任せで一生、不健康のままになるから。

『自分で健康になる!!』

この考えを持ってください。

もちろん病院や治療院、マッサージ、パーソナルトレーニングに通うのはOKです。

その分野のプロなので正しい選択だと思います。

しかし、最後には『自分で健康になる!』という状態でなくてはなりません。

経験があると思いますが、

治療院で超音波を受けるだけでは痛みは0になりません。

マッサージを受けるだけでは痛みは0になりません。

トレーニングを受けても痛みは0になりません。

本当に痛みを0にしたいのであれば、

必ず、あなた自身がそれにプラスα何かをする必要があるのです。

それが今回の『背中ストレッチ』です。

つまり、

できるだけ自分でケアをするつもりでいよう!!!

ということです。

ではその方法をお伝えします。

 

1日5分だけストレッチタイムを作ろう!肩甲骨の内側の痛みにオススメな背中のストレッチ方法

STEP1. まずはストレッチで伸ばす位置を確認しよう。

伸ばす位置をはじめに確認します。

手で触っている肩甲骨あたりが伸びればOKです。

伸びる場所は微妙に姿勢などで変化するので、まずは「何となくここらへん!」でOK!

 

STEP2. 体育すわり姿勢で右手を右足にかける。

右の背中を伸ばす際の説明です。

なので左を伸ばしたいときは逆にしてください。

体育すわり姿勢になっていただき、右手を右足にかけてください。

このときに、足の小指側でなく、親指側から写真のようにかけられるとBESTです。

 

STEP3. そのまま背中を丸める

手は足にかけたまま。足は動かさない。

この状態のまま背中を丸めてください。

 

STEP4. 背中を丸めたまま後ろに引っ張る

STEP2〜3で説明した姿勢のまま後ろに引っ張ります。

このときに足は固定するようにしましょう。

しっかり出来ている方はここで

肩甲骨周りから肩や腕などがストレッチされていると思います。

 

ストレッチの回数と時間と頻度とタイミング

ストレッチは毎日行いましょう。

1回のストレッチで片側で1分は最低でも伸ばしてください。

オススメのタイミングは、

  • 起床時
  • お昼
  • 帰宅後or入浴後
  • 就寝前

です。

 

ストレッチを感じられない方に確認してほしいチェック項目!

  • 写真のように膝が伸びきっていませんか?
  • しっかり背中は丸められていますか?
  • 足の小指側ではなく、親指側を掴めていますか?

まずこの3つがしっかり出来ているのか?

を確認しましょう!

「ちょっと難しくてわからなかった〜〜〜」

という方は動画でもお伝えしておりますのでチェックしてみてください♩

(3:45あたりからお伝えしています)

 

まとめ

  • 肩甲骨内側の痛みやコリの原因は「肩甲骨周りの筋肉の硬さ」にあり!
  • 痛みやコリが0になるかはセルフストレッチ次第!
  • 他人任せではなく、自分で健康を作ろう!

今回お伝えしたことは最初は慣れていないので大変だと思います。

しかし「継続は力なり」です。

毎日少しずつで構いませんので、行ってみてください!

※痛みが出る方はやめときましょう!

 

あとがき

今回の『肩甲骨の内側の痛み』でお悩みの方は、絶対に背中のストレッチを行ってください。

なぜか?

この症状をお持ちの方々ってものすごいストレスが溜まります。

とくに『仕事に集中したいのに痛い。』なんて声をよく聞きますが、

目の前のことを全力で取り組みたいのに、それができなくなってしまう。というのはかなりのストレス要因になってしまうので放っておくと、他の症状も発症しやすくなります。(頭痛や不眠など)

なので、自分のペースでも問題はないので少しずつ肩甲骨の内側の痛みを無くしていきましょう!!

 

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