リバウンド予防に欠かせない『GI値』とは?

神奈川(横浜、武蔵小杉)、東京(目黒、五反田)で活動している

パーソナルトレーナーの本屋敷裕太です!

 

この記事は

運動を頑張っているのに理想通りに痩せない!という方にオススメの記事です。

 

読み終わった後には

  • 今のあなたの生活が「太りやすい生活なのか?」を判断することができる
  • 自分に合った太りにくい生活を知ることができる
  • 自己管理ができるようになる。

という状態になりますので、ぜひお役立てください!!

 

何を言おうと結局、太る理由は「食べ過ぎ」にある

太っている人の中で、「全く食べていないのに太ってしまった」なんて人は0です。

みんな口を揃えて食べすぎてしまった。と言います。

だからこそ体重を落とす時には「食事改善」が必須になります。

運動も大切な要素にはなりますが、結局のところ、

太ってしまった原因が食べ過ぎなので、その食事をクリアしないと一時的なダイエットになってしまうのです。

炭水化物こそが体重増加の原因となっている

炭水化物とは三大栄養素のうちのひとつであり、

俗に言う「糖(ブドウ糖)」です。

糖は人間のエネルギー源となっております。

そんなとても重要な役割を果たしている糖だから体にとって必要な栄養素です。

でもそんなにエネルギーを要していないのに、

エネルギー補給をすること、つまり糖を摂取することが太る最大の原因なのです。

 

そんな炭水化物は食品でいうと

  • パン
  • ご飯

が代表格です。

それ以外にも果物や甘い物、お菓子も含まれます。

 

糖はエネルギーとして体に取り込まれやすいから即太る!!

先ほど説明したように、糖は人間のエネルギー源なのです。

なので、のんびり体に取り込まれるのではなく、食べてすぐに体内に取り込まれるのです。

それが全てエネルギーとして活用されれば問題はありませんが、

そんなたくさんエネルギーを使うほど日常から動いたりしませんよね。

つまり糖を必要以上に摂取してしまうと体脂肪として体に取り込まれやすくなるのです。

なのでまず痩せたい人が意識するべきことは、

・糖の摂取の仕方を変えていく。

ということなのです。

 

血糖値を制するものはダイエットを制する。

糖の摂取の仕方を変えていくには、まず血糖値という言葉を理解する必要があります。

 

我々の体には血管があり、その中を血液が流れていますが、

あなたが摂取した糖も「血糖」として血管の中を流れているのです。

その糖の濃さのことを「血糖値」といいます。

この血糖値は上昇したり下降したりします。

  • 食べた時は血糖値が正常値より上昇
  • 空腹の時は血糖値が正常値より下降

と覚えましょう。

 

そして、炭水化物を食べた後は血糖値は上昇するのです。

摂取した分、上昇します。

なので糖をたくさん食べればたくさん血糖値が上昇するということです。

 

上昇した血糖値を下げてくれる「インスリン」

糖を摂取すると血糖値は上昇すると説明をしました。

ただ上昇した血糖値が永遠と上がり続けるわけではなく、インスリンというホルモンが血糖値を正常値まで戻してくれのです。

インスリンは摂取した糖の量に合わせて、インスリンの分泌量を変化させ、血糖値を正常値まで戻します。

すなわち、たくさん糖を摂取すればインスリンもたくさん分泌され正常値に戻してくれるのです。

 

しかし、インスリンには1つ難点が存在します。

それは糖をある一定基準量より摂取すると、血糖値が正常値に戻らなくなるのです。

血糖値が正常値に戻らなくなるとはどういうことか?

それは、血糖値が正常値より下がりすぎてしまうのです!

血糖値が正常値より下がるとどうなってしまうか覚えていますか?

そうです、空腹になってしまうのです。

「さっき食べたのに、また何か食べたくなっちゃった。」という現象が起こるのです。

 

では、どのくらい糖を食べたらそうなってしまうのか?を続いて説明したいきたいと思います。

食欲をコントロールしたければ『GI値』に着目せよ!

上記で説明した

食べた後、血糖値が正常値より下がってしまい、すぐ空腹になってしまう。

というのは「GI値」というものによって起こるのです。

まず「GI値」という言葉から解説していきます。

グリセミック指数 (glycemic index) とは、

食品ごとの血糖値の上昇度合いを間接的に表現する数値である。

引用:ウィキペディア

つまりGI値は、

どのくらいのスピードで血糖値が上がるのか?(どのくらいの速さで糖を吸収するのか?)

を表す値なのです。

 

「GI値」で空腹になりやすいか?を判断しよう!

まずはこちらの画像をご覧ください。

引用:池田医院

画像内の左側には、「高GI」「中GI」「低GI」と記載されており、

その右にはそれぞれ食品・食材名が記載されています。

 

ここでいう「高GI」の領域にある食材を摂取すると、

「さっき食べたのに、また何か食べたくなっちゃった。」という状態になりやすいのです。

 

なぜ「高GI値」を食べると、また食べたくなってしまうのか?

 

ここまでのおさらい
糖を摂取すると血糖値が上昇し、

上昇した分のインスリンが分泌し、

インスリンが血糖値を正常値まで戻してくれる

とここまで説明をしてきました。

しかしGI値70以上とされている「高GI値」の糖を摂取すると、

血糖値が急激に上昇してしまうので、どのくらい上昇したか?という判断が出来なくなってしまうのです。

 

通常では脳が

「血糖値が10上昇したから、インスリンを10出そう!!!」

というように反応しますが、

GI値70以上の高GI値の糖だと、

「血糖値が急激に上昇した!とりあえず急いでインスリンをたくさん出そう!」

というように反応してしまうので、

インスリンが必要以上に分泌されてしまうのです。

そうなると、血糖値は正常値よりも下がってしまうのです。

 

血糖値が正常値よりも下がると、

脳は「血糖値を上げたいから、糖を摂取してくれ」とサインを送ります。

これが「さっき食べたばかりなのに、スグ食べたくなっちゃった」の正体なのです。

 

中には、これを永遠と繰り返し、食欲コンロールが全く出来なくなってしまう人もいるので気をつけましょう!

まとめ

  • 太る理由は「食べ過ぎ」しかない。
  • GI値を理解できれば食欲は簡単にコントロールができるようになる

食べ過ぎが太る全ての原因なのです。

ただやみくもに「食事制限」を行なってしまうと、

長く続かないことや、食欲との我慢比べになってしまうので、

仮に痩せたとしてもそれは一時的であり、リバウンドをしてしまうでしょう。

 

なので、まずはGI値の低い食材を摂る!ということから開始してみることをオススメします♪

もし今すでにダイエットをされていて、なかなか効果を感じられない方は

  • 運動よりもGI値を考える。
  • 糖質制限よりもGI値
  • 食べていいからGI値

このようにまずはGI値を優先してみてください!

 

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